オイル交換
2009年02月23日
だれでもできるDIY講座
車のオイル交換に挑戦
まず、簡単にオイル表示の見方を説明します。
”S”という表示はガソリンエンジン車のことを表わしています。
”M”という表示はオイルのランクを表わしています。
2番目の表示が”Z”に近づくほど、ランクの高いものになります。
(例)SA→SB→SC→SD→・・・・・・・SZ
その次に表示してある”10W-30”はオイルの粘度を表わしています。
”10W-30”が標準的ですし、お店に置いてあるのも圧倒的に多いです。
気になる方は、車の説明書(メンテナンス書)で粘度を調べて下さい。
さて、今回DIYの実験台になるのがこのライフ君です。
今年で満7歳。
放任主義。
オイル交換していない暦1年
洗車暦なし。
何故か塗装が全落ちです。
ボディーを指で撫でると、指が真っ白になります。
まだ7歳なのに・・・
まず、車のエンジンをかけて2・3分アイドリングします。
エンジンを温めることで、オイルが滑らかになり排出しやすくなります。
次に、ボンネットを開けてオイルの注入口を確認します。
場所は車によって違いますので、説明書で確認しましょう。
ちなみに、ライフ君は赤い丸の部分が注入口です。
ライフ君に搭載されているジャッキを取り出し、車を持ち上げます。
ジャッキのある場所は車によって違います。
事前に説明書で確認しましょう。
ちなみにライフ君は助手席の下にありました。
※オイルチェンジャーを使用する場合は必要ありません
排出口のボルトの下にオイルハンター(廃油処理箱)を置き、
ボルトを少しづつ少しずつ緩めていきます。
※ボルトを壊してしまったら、一大事になるので慎重に!
オイルが滴り落ちてきたら、手でボルトを緩めるます。
オイルの排出方向に合わせてオイルハンターの位置を調節します。
調節できたら、ボルトを抜きましょう。
もし排出スピードが遅ければ、ボンネット内の注入口を開きましょう。
10分ぐらいで排出し終わりますので、ボルトを元通りに締めます。
ジャッキも外しましょう。
ボンネットのオイル注入口から買ってきたオイルを注入します。
ここで注意!
市販のオイル缶は4L入りですが、全部入れると車壊れます!
車の説明書に何L入るか書いてあるので必ず事前に調べましょう!
どれぐらい入ったかは、オイルゲージ(細長い棒)で確認しながら
ゆっくりゆっくりと注入しましょう。
適正量注入できたら、注入口のキャップを閉めて終了です。
| 今回のDIY評価 | |||||
| 挑戦者 | 超初心者 |
作業時間 | 約120分 |
難易度 | ★★★★☆ |
| DIY価格 | 初回 2,283円 2回目以降 約1,500円 |
業者依頼価格 | 約2,500円 | 節約金額 | 300円~1,000円 |
| 個人的感想 | |||||
| いつもはオートバックスさんで交換してもらっているので、今回はじめて自分でやってみました。 余計な所をイジッて壊れたら・・・と思うと慎重になりすぎて時間がかかってしまいました。 次回からは60分程度で出来ると思います。 節約金額も大きくないので、自分の車を愛している人や、興味本位でやってみたいと思う人におすすめです。 |
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用意したもの
ガソリン車用オイル 【SM 10W-30】 1,580円
オイルハンター 【5リットル用】 275円
ノズル付きジョウゴ 428円
※価格は2009年1月5日時点での西村ジョイ価格です。※
軍手・レンチ・新聞紙・ぞうきん(自前で用意)
ジャッキ(車に搭載されていたもの)