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DIY実演

オイル交換

だれでもできるDIY講座


車のオイル交換に挑戦


用意したもの


ガソリン車用オイル 【SM 10W-30】 1,580円
オイルハンター 【5リットル用】 275円
ノズル付きジョウゴ 428円
※価格は2009年1月5日時点での西村ジョイ価格です。※

軍手・レンチ・新聞紙・ぞうきん(自前で用意)
ジャッキ(車に搭載されていたもの)


まず、簡単にオイル表示の見方を説明します。
”S”という表示はガソリンエンジン車のことを表わしています。
”M”という表示はオイルのランクを表わしています。
2番目の表示が”Z”に近づくほど、ランクの高いものになります。
(例)SA→SB→SC→SD→・・・・・・・SZ

その次に表示してある”10W-30”はオイルの粘度を表わしています。
”10W-30”が標準的ですし、お店に置いてあるのも圧倒的に多いです。
気になる方は、車の説明書(メンテナンス書)で粘度を調べて下さい。

さて、今回DIYの実験台になるのがこのライフ君です。
今年で満7歳。
放任主義。
オイル交換していない暦1年
洗車暦なし。
何故か塗装が全落ちです。
ボディーを指で撫でると、指が真っ白になります。
まだ7歳なのに・・・

まず、車のエンジンをかけて2・3分アイドリングします。
エンジンを温めることで、オイルが滑らかになり排出しやすくなります。

次に、ボンネットを開けてオイルの注入口を確認します。
場所は車によって違いますので、説明書で確認しましょう。
ちなみに、ライフ君は赤い丸の部分が注入口です。

ライフ君に搭載されているジャッキを取り出し、車を持ち上げます。
ジャッキのある場所は車によって違います。
事前に説明書で確認しましょう。
ちなみにライフ君は助手席の下にありました。

※オイルチェンジャーを使用する場合は必要ありません

車が十分に持ち上がったら、下に潜ってオイル排出口を探します。
オイル排出口じゃないものを開けると大変なことになるので、
慎重に時間をかけて探しましょう。
ライフ君は赤い丸の部分が排出口です。

排出口のボルトの下にオイルハンター(廃油処理箱)を置き、
ボルトを少しづつ少しずつ緩めていきます。
※ボルトを壊してしまったら、一大事になるので慎重に!

オイルが滴り落ちてきたら、手でボルトを緩めるます。
オイルの排出方向に合わせてオイルハンターの位置を調節します。
調節できたら、ボルトを抜きましょう。
もし排出スピードが遅ければ、ボンネット内の注入口を開きましょう。

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
1年分のオイル汚れがコレです・・・・・

昔は廃油処理が大変でしたが、
オイルハンターを使えば、”燃えるゴミ”で捨てれます!
文明の進歩って凄いですね~♪

10分ぐらいで排出し終わりますので、ボルトを元通りに締めます。
ジャッキも外しましょう。
ボンネットのオイル注入口から買ってきたオイルを注入します。
ここで注意!
市販のオイル缶は4L入りですが、全部入れると車壊れます!
車の説明書に何L入るか書いてあるので必ず事前に調べましょう!
どれぐらい入ったかは、オイルゲージ(細長い棒)で確認しながら
ゆっくりゆっくりと注入しましょう。
適正量注入できたら、注入口のキャップを閉めて終了です。
今回のDIY評価
挑戦者 超初心者
作業時間 約120分
難易度 ★★★★
DIY価格 初回 2,283円
2回目以降 約1,500円
業者依頼価格 約2,500円 節約金額 300円~1,000円
個人的感想
いつもはオートバックスさんで交換してもらっているので、今回はじめて自分でやってみました。
余計な所をイジッて壊れたら・・・と思うと慎重になりすぎて時間がかかってしまいました。
次回からは60分程度で出来ると思います。
節約金額も大きくないので、自分の車を愛している人や、興味本位でやってみたいと思う人におすすめです。

障子の張替え方

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障子の張替えに挑戦!


準備したもの



【今回のために購入したもの】
*94cmx7.2mの障子紙(180㎝の障子が4枚貼れるサイズ)
598円
*糊(直接桟に塗るタイプなので、はけなどは不要)
98円
(価格は平成20年11月8日の価格です)
【自前で用意したもの】
*カッターナイフ
*定規
*霧吹き


1: 下が濡れても大丈夫な所で作業します。
自宅では、ブルーシート・新聞紙等を下にひくと良いでしょう。



2: スポンジ・霧吹き等で、桟の部分を濡らします。
しばらくすると、古い糊が溶けて剥がしやすくなります。
この時、ストレス解消とばかりに破いてしまうと、後が大変です。
でも、お子さんなんかと破いてあそぶのもアリかも!



3: 残った障子紙や、古い糊などを丁寧に掃除しましょう。
この時ヘラや、割りばしなどを使うのも便利です。



4: お掃除完了



5: 桟に糊づけする前に!
新しい障子紙の端をテープで仮止めして広げます。
障子紙のロール癖を少し取っておきます。
再度軽く巻き取って、テープをはがさずにそのまま横にかわします。



6: 桟に糊づけ!
この糊はガイド付きノズルなので、とっても簡単でした。



7: 全て塗り終わったら先程仮止めしてあった障子紙を広げます。
この時斜めにならないように注意して下さい。



8: 糊づけしてあった桟の所を軽く押さえます。
スポンジなどを使うのも便利です。
又、この時に糊が乾いていたり、塗りむらなどがあれば
少し水でうすめた糊を、障子紙の上から薄く塗りましょう。



9: 濡れている所が半乾きになったら、余分な所をカットします。
濡れていると、紙を引っ張るようになり、うまく切れませんでした。



10: 仕上げは霧吹きです。
軽く吹き付ける程度で十分です。
ちなみに今回の霧吹きは、ヘアケア商品の空きボトルです。
洗剤などの空き容器でもOKです。(じゅうぶんに洗ってから)



11: 最高の仕上がりです。




今回のDIY評価
挑戦者 超初心者
作業時間 約1時間/枚
難易度 ☆☆☆
DIY価格 696円 業者依頼価格 約2,500円~/枚 節約金額 約1,800円/枚
個人的感想
今回の挑戦は、私が小学生の頃に手伝いで経験して以来の作業でした。

実際の作業はとても簡単で、カッターで余分な紙をカットするのに少し気を使ったぐらいです。(★★2つの原因です)

時間も最初の1枚は約1時間でしたが、2枚目は45分程で完成しました。

枚数があれば、結構な節約が可能です。皆さんもぜひ挑戦してみて下さい。

網戸の張替え方

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網戸の張替えに挑戦!


準備したもの


【買ってきたもの】
■24メッシュ網戸ネット 249円
(幅91cmX長さ2m 色:グレー)
■網押さえゴム 150円
(長さ7x直径3.5mm)
■網戸用ワンタッチローラー 129円
※価格は西村ジョイ 参考価格です
※平成20年7月24日時点
【自前で用意したもの】
●ボールペン(ドライバー)
●カッター
●古い歯ブラシ

1、ボールペン(ドライバー)等で古い網の網押さえゴムを外します。どこかにゴムの継ぎ目があるはずですから、探してみて下さい。
2、網押さえゴムを外したら、古い網もはがして下さい。
3、網をはがした後、網戸枠の内溝を古い歯ブラシ等で掃除しておいて下さい。結構汚れてました(^^;;  散水ホースで洗い流すとピカピカになりました。
4、網戸枠に新しい網を切らずにのせて下さい。網戸枠より5cm~10cmくらいはみ出るようにして、巻きグセがついている方を下にした方が作業がやりやすいと思います。その時に、網目が網枠とできるだけ平行になるように置きましょう!ここで失敗すると網目が斜めの網戸が出来上がってしまいます。方向が定まったら、クリップで四方を留めるか重りを乗せましょう。
5、網戸ローラーを使って、網押さえゴムをはめ込んでいきましょう。ゴムは切らずに1本を四方にはめ込んでも良いですし、2本に切ってL型にはめ込んでも良いみたいです。今回は切らずに1本ではめ込んでみました。この工程では角の部分のはめ込みが最大の難関でした!乱雑に扱うと網戸が伸びてしまうので、ローラーのヘラの部分を使って慎重にはめ込んで下さい。失敗しそうな時は押さえゴムを外して1からやり直しましょう。
6、押さえゴムをはめ込み終わったら、枠からはみ出ている網をカッターでカットして行きます。なるべくゴムに沿って力強く切った方が仕上がりがきれいになります。

完成で~す♪
DIY初心者の私でもかなりきれいにできました!!!
今回のDIY評価
挑戦者 初心者 作業時間 約60分 難易度 ☆☆☆☆
DIY価格 528円 業者依頼価格 約2,000円 節約金額 約1,500円
個人的感想
今回初挑戦で不安でしたが、実際にやってみると意外に簡単・きれいに出来るものだなと思いました。節約金額は一枚あたり1,500円ですが、張り替える網戸が多ければすぐに1万円ぐらいの節約が可能ですので、自分のような初心者の方にはおすすめできるDIYです。是非皆さんも挑戦してみて下さい。